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プロペシアを利用する時のポイント

 

 

プロペシアを服用する場合にはいくつか注意すべきポイントがあります。
このうちの1つは医師に指示をされた用量、そして用法をちゃんと守ることです。

 

プロペシアというのは多く服用すればそれだけ高い効果を得ることができるというものではありません。
毎日継続をして長期間服用することによって初めて効果を得ることができるのです。

 

1日に1錠を、いつも決まった時間に飲むというのがベストです。
万が一飲み忘れをしてしまっても、翌日に前日の分も含めて2錠飲む、ということがないようにしましょう。
一度に肝臓に負担がかかりすぎてしまいますからね。

 

また、肝臓機能にもともとも不安のある方は服用しないようにしましょう。
プロペシアの副作用の1つとして肝機能障害というものがあります。

 

プロペシアに限ったことではなく医薬品の大半は肝臓において代謝されています。
そのため、薬を飲むということはそれだけで肝臓に負担をかけていると考えて良いでしょう。

 

日常的にアルコールを摂取している場合に、プロペシアまで服用すれば肝臓に非常に大きな負担がかかってしまうようになるのです。
肝臓機能が低下している状態でプロペシアを服用するとプロペシアの成分が代謝されなくなってしまうリスクがありますので注意が必要になります。

 

プロペシアと薬の飲み合わせ

 

 

現在常用している薬剤がある場合にはプロペシアと一緒に飲んでも問題ないのか心配になってしまうものです。
しかし、プロペシアと飲み合わせをすることで問題が生じる薬剤というのは現在のところは報告されていません。

 

ただし、新薬というのはどんどん増え続けているものですので、現在大丈夫だからずっと大丈夫、ということではありません。
飲んだことがない薬剤を飲む、という場合には医師や薬剤師に確認をしておくようにしましょう。

 

このプロペシアですが、飲み合わせにおいては問題はないのですが、一度の何個もの薬剤を飲んでしまえば当然ですが胃腸や肝臓に負担がかかってしまうこともあります。
複数の薬剤を飲むと胃腸、肝臓に負担がかかりますので、複数の薬剤の飲まなければならない場合にはプロペシアを服用するのを一旦中断する、ということも必要になります。

 

基本的には飲み合わせは問題ないとされていますが、飲むタイミングについては2時間程度ずらすことでより安心をして服用することができるはずですので試してみる価値はあるでしょう。

 

薬剤ではないのですが、アルコールと飲み合わせをする場合にも健康問題において報告等はありません。
アルコールも薬剤も肝臓において代謝されますので、薬剤とアルコールとの組合わせというのは肝臓にかかる負担を大きくし過ぎてしまいますので注意が必要です。

 

プロペシアを飲むタイミング

 

 

プロペシアというのはどのようなタイミングで飲むべきなのでしょうか。
基本的には飲むべい時間帯というのは記載されていないのでいつ飲んだとしても問題はありません。
ただし、1回に1錠の服用を継続するようにして血中濃度を一定にすることが重要になります。

 

血中濃度を一定にしておくことがなによりも重要になりますので、飲み忘れだけはないようにしましょう。
つまり、飲むタイミングというのは飲み忘れを防ぐことができるタイミングでもあるのですが、髪の毛や皮膚というのは睡眠中に最も活発に再生されるようになります。
そのため、その時間帯に合わせるようにして飲むようにしましょう。

 

ただし、飲む時間は良いとして、飲んだのかどうかを忘れてしまう方も非常に多いです。
毎日のように同じ時間に飲んでいるとどうしても飲んでいるのに飲んでいないような気持ちになることがあります。

 

そのようなことがないように、日付などが記載されているピルケースを使用したり、カレンダーなどをしっかりとつけるようにして飲み過ぎ、飲み忘れがないように心がけてください。

 

プロペシアを服用する時には水、もしくは白湯で飲むように心がけてください。
プロペシアを飲むからには最も良い状態で服用するようにしましょう。

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