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プロペシアと特許

男性型脱毛症治療薬のプロペシアは若ハゲに悩む男性には救世主ともなるべき存在です。しかし保険適用外ですのでどうしても治療費が高額になるのは否めず、若ハゲ治療に踏み切れない方もいるのではないでしょうか。
薬剤の代金を抑えるためにジェネリック医薬品と呼ばれるものが販売されています。これは特許が切れた薬と同じ成分で販売する、いわゆる「コピー商品」となります。コピーといってももちろん悪いものではなく効果や安全性に差があるものではありません。プロペシアの特許が切れてジェネリック医薬品が発売されれば安くプロペシアと同じ効果の薬を使うことができます。医薬品は20年で特許切れとなりますので2019年に解禁されます。
医薬品の開発には相当な年月を要しますし、治験などを経て販売されるまでにはかなりの金額となります。そのため医薬品会社の利益を守るために設定されています。
しかし薄毛は進行していきますし、今すぐに薬を使いたいという方もいるでしょう。現在日本国内では海外ルートを除きプロペシアの使用は保険適用外なので高額です。2019年まで待てないという方は高額の治療費と若ハゲを比較してどちらを選択するのか決断を迫られることになりそうです。