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プロペシアの危険性

 

プロペシアは髪の発毛効果を手助けする効果を持っていますが、その一方で副作用や後遺症などの危険性もあるのです。そこで、どんな危険性があるのか詳しく説明していきます。プロペシアの主な副作用として性欲減退、精子の減少、勃起機能の低下などが挙げられます。副作用の確率は性欲の減退が1%から5%、精子の減少、勃起機能の低下が1%未満と非常に少ない数字を表しているのですが、後遺症の可能性もあります。さらに、副作用が3か月以上続いた人は平均14か月は改善されないという結果が出ており、服用するのをやめても副作用が治らないデータも出てます。そして、副作用や後遺症に対して日本の医師は知識があまりなく適切な治療を受けられるのが難しくなっているのが現状です。可能性は低いのですが、女性化乳房という女性のように胸が大きくなってしまう病気も報告されています。プロペシアを服用することで、必ず副作用や後遺症が出てしまうわけではありませんが、どんなリスクがあるのか知ったうえで使用するようにしてください。米国では、度々副作用や後遺症が問題になっていて2012年2月に50人もの人が提訴しました。このことから米国では、プロペシアの売上がかなり減少しました。海外でもプロペシアの使用を許可している国と許可してない国があり、徐々に使用禁止の国が増えているそうです。